宮崎県日向市のアラメ場のブルーカーボンを横浜ブルカーボン・オフセット制度で認証しました! 横浜市

宮崎県日向市のアラメ場のブルーカーボンを横浜ブルカーボン・オフセット制度で認証しました!

最終更新日 2020年1月14日

記者発表資料

令和2年1月14日

温暖化対策統括本部プロジェクト推進課

岡崎修司

電話番号:045-671-2636

ファクス:045-663-5110

COP25がブルーCOPと呼ばれるなど、ブルーカーボンへの注目が世界的に高まっています。
本市では横浜ブルーカーボン事業の更なる活性化につながる”日本国内におけるブルーカーボンの認知度の向上と活動の活性化”のために、他自治体でのブルーカーボンをカーボン・オフセットに活用可能なクレジットとして認証することとしました。
このたび、宮崎県日向市より申請された「東ソー日向株式会社護岸部のアラメ場による温室効果ガスの吸収・固定」(アラメ場面積:0.186[ha]、CO2吸収・固定量:0.5[t-CO2])について審査が完了し、クレジットとして認証しました。
日向市からの申請によるクレジット認証が、自治体間ブルーカーボン連携によるクレジット認証の第1弾です。

引用元