中・西区の新成人 2047人が船出 横浜アリーナで式典

中・西区の新成人 2047人が船出 横浜アリーナで式典

例年、多くの新成人で新横浜は賑わう
例年、多くの新成人で新横浜は賑わう

 横浜市の成人式「成人の日を祝うつどい」が1月13日(月)、新横浜の横浜アリーナを会場に行われる(主催=横浜市、横浜市教育委員会、横浜市選挙管理委員会、横浜市「成人の日」記念行事実行委員会)。

 横浜市の新成人は3万7325人で、中区からは1251人が、西区からは796人が人生の船出を迎える。

令和「初」

 国内最大級の規模を誇る横浜市の成人式は午前と午後の2回に分けて行われる。第1回は午前10時30分〜11時5分、続く第2回は午後2時30分〜3時5分となる。中区は午後の部、西区は午前の部の参加。

 企画や当日の進行を担当するのは、公募で集まった市内在住の新成人9人で構成される記念行事実行委員会だ。

 5月の顔合わせから、学業やアルバイトの合間をぬって話し合いを続けてきた。メンバーが決めた今年のテーマは「Restart〜新しい時代 新しい横浜〜」。二十歳という人生の大きな節目で、気持ちを新たに再出発するという想いを込めた。また令和初の式典ということから、「年号にちなんだものにしたくて、『Re』には令和をかけている」と実行委員長の佐藤果南さんは笑顔で話す。

 式典では林文子横浜市長らが新成人に向けあいさつ。また、「平成の振り返り」など同実行委員会企画も行われ、今年は出席者が参加できるような内容も用意する。

 佐藤さんは「せっかくなら何か新しいことに挑戦したいと思っていた。内容はサプライズ。式典が一生の思い出になるようにとメンバーで一生懸命考えた。皆さんに楽しんでもらえれば」と意気込む。

 成人の日を祝うつどいに関する詳細・問い合わせは、市教育委員会生涯学習文化財課【電話】045・671・3282または3283へ。

引用元