YMM 横浜の海洋生物を体感 MM小5年生36人が調査

YMM 横浜の海洋生物を体感 MM小5年生36人が調査

生き物を調査する児童たち
生き物を調査する児童たち

 みなとみらい21地区のエリアマネジメントを行う(一社)横浜みなとみらい21(YMM/坂和伸賢理事長)が11月22日、みなとみらい本町小学校の5年生36人を招き「汽車道の海の生き物ふれあい体験会」を日本丸訓練センターで開いた。

 同法人は、汽車道沿いの海の水質改善・生物多様性に向けた取り組みとして海藻「アマモ」の植え付けやカキ殻を詰めた籠(カキ殻礁)を作り、そこに集まる海洋生物の調査を行っている。今回はそのカキ殻礁を陸上に引き上げ、同小の児童らが海の生物を調べた。

 児童らはスジエビやシマハゼなど多くの生物を発見。触感を確かめるなど生き物を体感した。体験会には海の環境改善に取り組むNPO法人海辺つくり研究会の木村尚理事も参加し「1年の寿命しかない海の生き物ゴカイは子孫を残すために一生懸命生きている。皆さんも命を大切にしてください」と呼びかけた。

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