日立物流グループ基金 自転車反射材を寄贈 市交安協へ3000個

日立物流グループ基金 自転車反射材を寄贈 市交安協へ3000個

寄贈を受けた市交安協の木村和夫専務理事(左)と(株)日立物流の水野薫部長補佐
寄贈を受けた市交安協の木村和夫専務理事(左)と(株)日立物流の水野薫部長補佐

 (株)日立物流南関東=中区弁天通=と(株)日立物流=東京都=による「まごころ基金」から、 交通安全啓発物品として自転車に付ける反射材3000個が11月13日、横浜市交通安全協会(板橋悟会長)へ寄贈された。

 これは日立物流グループの社会貢献活動の一環。同グループでは従業員と会社による「まごころ基金」を設立し、長年にわたり交通安全や環境再生、社会福祉に関係する団体や公共機関に寄付・寄贈を行っている。市交安協への寄贈は今回が初めてだが、市社会福祉協議会へは毎年車椅子を寄贈している。

 市交安協の事務所で同日に行われた贈呈式では、市交安協の木村和夫専務理事から2社の代表者へ感謝状が渡された。

 市交安協では寄贈物品を中区内の交通安全協会(加賀町・山手・伊勢佐木・横浜水上)にも配付。12月に市交安協が行う交通安全キャンペーンをはじめ、各協会の啓発活動時に配布物品として使用する予定。日立物流南関東の担当者は「物流業として交通事故の削減は重要。子どもやお年寄りなど、交通弱者の方々に活用して頂ければ」と話した。

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