カンボジア写真展 「まなざし」に焦点 関内で11月25日まで

カンボジア写真展 「まなざし」に焦点 関内で11月25日まで

▶子どもや家族に迫った写真が並ぶ
▶子どもや家族に迫った写真が並ぶ

 中区住吉町でハレルデザイン(株)の代表を務め、フォトグラファーである星野大起さん=人物風土記で紹介=が11月25日まで、「EYES〜life in cambodia〜」と題した写真展を横浜市営地下鉄関内駅直結の「G innovation Hub YOKOHAMA」で開いている。時間は、平日正午〜午後7時30分、土日午前10時〜午後6時。費用は無料。

 星野さんは2014年からカンボジアに学校を建設するプロジェクトに参加。約5年間かけて12回訪れ、各地を巡り、出会った人々を中心に撮影し続けた。写真展では人々の「まなざし」をテーマに45点を選定し展示している。

 また展示写真のなかには、「カンボジアの現状を知ってほしい」という思いから「スモーキーマウンテン」と呼ばれるゴミ山やスラム街など危険を覚悟で訪れた場所もあるという。

 星野さんは「日本と比べるとまだ貧しい環境ですが、そこでたくましく生きる人たちの『まなざし』に焦点を当て写真に収めました。多くの方に自由な視点で見ていただけると嬉しいです」と話す。

▶写真展をひらく星野さん
▶写真展をひらく星野さん
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